6/11-21 画家・中村麻美さんが椿山荘アートギャラリーにて作品展を開催されています

2015年6月11日(木)~21 (日)
日本画家・中村麻美さんの原画展が椿山荘アートギャラリーにて開催されます。

(公財)日本武道館発行 月刊「武道」表紙絵連載「伝えたい日本のこころ」原画展

会期:6月11日(木)~21 (日)10:30~18:30
会場:ホテル椿山荘東京 一階アートギャラリー
入場無料
●レセプション/トークイベント 13日(土)13時半
●ギャラリートーク20(土)14時ごろより

「この世には自分の利益よりも、自分の命よりも大切なものがある」

主家再興のため三日月に七難八苦を願った山中鹿之介、
一族をあげて道義を貫いた楠木正成大楠公、
小さきものの未来を真摯にみつめた良寛さま、
夫のために荒海に身を投げた弟橘媛、
遠路旅してきた息子を追い返した中江藤樹の母、
「すべて物事は己のためにするのではない」鍋島直茂、
おみやげのはまぐりを海に捨てた野中兼山、
丹精した盆栽をたきぎにした佐野源左衛門、
敵に塩を送った義の武将上杉謙信公、
「援軍は来ます」と叫んだ鳥居強右衛門、

など、歴史に生きた人々が尽くした「義」のこころ、まごころのお話、約50点を絵と文でご紹介する作品展です。

13日土曜日13時半より、トークイベント、
ギャラリートークは20日(土)14時にも予定しております。

また山口新聞ほかで連載された新聞小説「吉田松陰 大和燦々」(秋山香乃氏作)の挿画原画展も併催。祖国のため、家族のために命を投じた吉田松陰が、東北の国防視察の旅をした若き日々をお描きした挿絵も展示いたします。

中村麻美様_最終稿チラシ